天王寺豆腐餃子は、野菜はすべて100%国内産を使用し、ニラに関しては高知産の生ニラを使用して作り上げた餃子です。もちろん豆腐もすべて国産大豆を使用しております。隠し味として、タイ産のナンプラー(漁醤)を入れ、皮に関しては特上粉と赤穂の塩を使用して熟成させた皮を使っております。食した時にジューシーな肉汁がお口の中にいっぱい広がります。

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経営理念

  • 私たちは大豆の持つ魅力とあらゆる可能性を追求し社会にその素晴らしさを伝え続けます

祖父の時代から90年にわたって大豆に関する商いをやってまいりました。奈良県の天理市で実家は農家をやっておりましたが、貧しかった実家を立て直すため神戸に出て穀物関係の商売を始めました。戦時中は統制経済のため国内を出て中国上海にて商いをしておりました。そして終戦、財産をすべて失い帰国した初代創業者は奈良の実家に帰った後、今度は大阪天王寺にて大豆と肥料、飼料の身に特化した商いを行い昭和35年5月個人商店であった中井基祐商店を法人化してできたのが弊社です。さて、時代の流れとともに社会構造が変わってまいりました。私で3代目ですが、2代目までは高度成長期、市場や商店街などの小売店が栄えた時代でした。その頃は町店と言われる小規模な豆腐油揚げ製造業者を中心に製粉業者、醤油、味噌醸造業者などに外国産や国内産の原料大豆を販売していましたが、零細製造者から食品企業として発展してきた大手や中堅の業者は問屋を飛ばして商社から直接仕入れるというように物流は変わってきました。また零細の業者の売り上げ減少、廃業が続く中、業態変化が求められ旧態依然とした体制の改革が求められました。現在、弊社は第二創業と言われるような新しいビジネスモデルを立ち上げ挑戦中です。旧態依然とした中で何もしないで悩んでいる無駄な時間はありません。

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